英国王室から岐阜の高校生へ届いた手紙

Pocket

「英国王室から岐阜の高校生へ届いた手紙」

 

 もしも英国王室から、突然手紙が届いたらどう思いますか?

 

じつは、そんな驚くべき経験をした高校生がいます。

それは、県立岐阜高校ESSディベート部の高校一年生の男子生徒。

 手紙が届いた経緯をご紹介しましょう。

 

同部では、外国人に対して地元岐阜市の伝統文化である鵜飼いをアピールするボランティアを行っています。

その一環として、2016年夏に国内外の有名人約30名に

「鵜飼いを知って下さい」という内容の手紙を送付しました。

 その中の一通が英国王室のウィリアム王子に宛てたもので、

英語で書かれた手紙とともに鵜飼いの絵なども同封したということでした。

 すると約二ヵ月後、なんと高校宛てにウィリアム王子の代理人から返信が届いたのです。

その内容とは、

 

「ウィリアム王子が手紙に心を動かされ、岐阜に興味を持った」

 と、いうもの。

 

 返事を受け取った男子高校生は、まさか返事が届くとは思っていなかったと感激したということでした。

 イギリス王室ともなれば、日々世界中から数え切れないほどの数の手紙を受け取っているはず。

にもかかわらず日本の高校生にも返事を届けてくれるとは、驚きです。

英国王室のふところの広さを感じさせてくれる話題だと思いませんか。

 

About the Author

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA