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英国王室のお財布事情

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英国王室のお財布事情

 

 世界でもっとも有名な王族といえば、エリザベス女王で間違いないと思いますが、

懐具合となると少し事情が異なるようです。

 

 2011年にアメリカの経済誌フォーブスが「世界で最も裕福な王族」についてのランキングを発表しています。

 

対象となったのはアジアやヨーロッパなど15の国で日本の皇室は含まれていません。

 

このときランキング1位となったのは、昨秋亡くなったタイのラーマ9世、プミポン国王でした。

 

当時、推定300億ドル、日本円にして2兆2千億円の資産を有していたとされています。

 

 エリザベス女王の順位はというと、意外なことにベストテン圏外の12位という結果でした。

 

その原因は、この調査があくまで個人資産を対象としたものだったからで、

エリザベス女王の場合は、バッキンガム宮殿やウィンザー城などが国有財産とみなされたのです。

 

 女王の個人資産はさておき、

イギリス王室が裕福かどうかについては、見方が分かれているようです。

 

英国王室は、不動産収入や王室ブランドの商品で売り上げを稼ぐ非上場の優良企業だという人もいれば、

2013年以降、政府からの王室費が支払われなくなったので、その対応のため努力しているという人もいます。

 

 いずれにせよ、どれだけ収入があっても、1200人ともいわれる王室関係のスタッフの人件費や、

王宮の維持管理費など支出も大きいことは容易に想像されます。

 

今後、経済的に英国王室がどのような舵取りをしていくのでしょうか?

見守りたいと思います。

 

 

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世界ランキング統計局

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9%E7%8E%8B%E5%AE%A4

ウィキペデイア

 

http://jp.wsj.com/public/page/0_0_WJPP_7000-230012.html

THE WALL STREET JOURNAL

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